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罪の声

感動のヒューマンミステリーに 絶賛の“声”が続々−

映画は映画館で。これに尽きると改めて感じた作品でした。
罪の声、2時間半もあるんだーって観る前は思ってたけど始まったら、あっという間だった。
この一瞬たりとも観客を飽きさせないってのは奇跡だよな。
次々と明らかになる真実に心震えその展開とストーリーに一気に引き込まれた。
これから生きていく子供たちの未来が少しでも明るいものであるように願わずにいられない。
母と一緒に観たのですが、「みせてくれてありがとう」と言われました。
深すぎて、まだ内容の整理ができないけど、本当に素晴らしい映画でした。
とにかく、今、観られてよかった。
いつまでも、自分の力で「未来の自分」を思い描けるようでありたい。そう思った作品でした。
登場する様々な小道具に懐かしさや親近感で序盤から一気に物語に入り込めた昭和の時代表現、素晴らしかったです。
本日は母と一緒に。ちょっと久しぶりにいろんな話ができて嬉しかった。
いい映画って、語りたくなる映画だと思う。
事件をエンタメ化してはいけないと諭した最高のエンタメ映画でした。
こんなに物語に引き込まれたの久しぶりかもしれない。
多分観る人によって一番重く受け取ることは違うんだろうな。すごく今の時代に合った、今の時代の人々が観るべき映画のように感じた。身体にじんわりと染み込むような、何度も味わえる深い深い映画だった。
見終わった後胸が苦しくてしばらく席から立てませんでした原作を知っているのにも関わらずこの気持ちはどう言い表して良いのかわかりません緊張感が続いた後のあのラストは救われました。
犯罪を企てた側の声、犯罪に巻き込まれた側の声。
語っても語りきれない声にならない声。引き込まれました。
家族に時効はない。残された者の傷は誰にも癒やすことはできない。誰の代わりにもなれないわたしはわたしの人生を生きようと思った。
見終わって誰かに感想を言いたくなるのは良い映画。製作者さん役者さんに直接感想を送りたくなるのが揺さぶられた映画。
これは揺さぶられました。
「罪の声」は、脚本、役者たちの演技力、音楽、画の構図、背景、服装、小道具・・・全部がうまくハマっていて、ものすごく説得力があります。
無限の感じ方ができます。
2度目の罪の声良かったです1回目よりも泣けた。
鑑賞後、宇野さんを検索してしまうほど圧巻の演技に泣けました。
土井裕泰監督や映画に携わった方々に伝えたい…。エンディング、エンドロールが流れたあと、ひとり観客の方が拍手をされて、それに続いて1人、また1人拍手が増え、拍手の輪が広がりました‼︎
……感想が難しい。
なぜなら何を取っても全てが素晴らしかったから。
「罪の声」を観てからずっと、望さんと聡一郎さんが私の心に住みついて離れない………
この映画の題名でもある〈罪の声〉。事件に使われた子どもたちの声は罪なのか。声の罪は誰が生んだのか。とことん考えさせられる。
2人の道が徐々に近づいて、ひとつひとつの事実が絡み合っていって、出会う。出会ってからも絡まった糸の解けるように真相が明かされていく様子が本当に、引き込まれました。
パズルのピースがどんどん埋まっていく感覚と同時に、見えた真実に涙が止まらなかった…。苦しい中にも大切な人を思う愛がありました。
見終わった後、ふと家族や友人等大切な人達のことが頭に浮かびました。辛く凄惨で切なくやりきれなさもありますが、温かな愛のようなものを感じさせてもくれる作品だと思いました。
感動、という表現が自分的には合わず。ただ終始映画の世界に惹き込まれ、身終わったあとの余韻が凄くて、暫くは動けなくなり、登場人物のことに思いを巡らせ、そしてまた観たくなる。こうして3回見てしまいました。
ずっしりと美しくて、映画館で観れて本当に良かった。心が苦しいのに、それが不快ではない。
柔らかく触り心地のいいものにぐぅっと押し潰されるような、不思議な感覚。帰って子どもを抱きしめてしまいそう。
こんなに人に勧めた映画は初めてです。それぐらい色々な人に観てほしい作品です。
子供がいる私は親目線で観ていたので3人の声の子供たちの三者三様の生き方に涙が止まりませんでした…
良いものは何度見ても良い。
いや、みるごとにこの作品の重みが増すと言っても良い。
色々考えさせられる、とても見応えのある作品で142分があっという間だった。エンドロールと共に流れる主題歌で嗚咽するくらい涙止まらなくて観終わった後の余韻がすごく今も映画の余韻に浸っております。
胸がキュッと締め付けられたシーンや、でも、その中に家族の温かさがあったりと沢山考えさせられた作品です。
こんな素晴らしい作品に出会えて本当に感謝。
エンドロールで泣いた。
とにかく役者陣の熱量が凄すぎる。
映画館で何度も観たい作品。
まじでやばい。言葉に言い表すにはどうしたらいいのかわからないレベルに深くていい映画。
いい映画すぎてほんとに言葉にできない。すぐ観た方がいい。
阿久津英士と曽根俊也の二人が主人公ですが、生島聡一郎も第三の主人公。
演じた宇野祥平さんの表情、佇まいに鳥肌が立った。
苦しみや絶望だけでなく、
温かさと希望も残る素晴らしい作品。
原作未読で結末知らずに観に来たら、まさかこんな展開になるとは…想像していなかった。
ボロボロ泣いてしまった。
タイトルの重さが見る前と後では全然違う。
展開がギューっとテンポよく進み、胸がギューっと締め付けられ、最後はギューっっっと家族を抱きしめたくなる映画。
「聞かせて」でなく「聴かせて」。「耳」じゃなく「心」。
心の声を心で聴く作品だった。
エンドロールのUruさんの声を聴きながら、
様々な感情が入り乱れボロ泣きでした。
しばらく席を立てないほどの感動。
簡単には飲み込むことができないほどの感情で胸がいっぱい。
スゴイ映画だった。
観終わった瞬間体が固まったまま声が出ず、出るのは涙だけだった。
最後に見えた希望がその後の未来に繋がるようにと願わずにいられない。
涙でスクリーンが霞んでしまった。
何度も涙しました。1度止まった涙はUruさんでまた洪水。
出だしから惹き込まれ、瞬きすることすら見逃してしまうようで
あまりしないようにしてた。
まるで両端から糸を解くように
真実を追い求める2人。
片時も目を離せずラストまであっという間。
ヒリヒリするような緊張感。何度もゾワっと鳥肌が立った。
次々にはまっていくピースに感情が揺さぶられる
少しずつ真実に近づき、最後にパズルのピースが一気にはまる様なすごい物語
フィクション?ノンフィクション?って思うほど引き込まれました。
真相は衝撃だった
今自分ができることを大事にして生きていきたいと
改めて感じるような映画
すべての俳優さんたちが絶妙で、あっという間の2時間20分
この秋最高の作品と言ってもいいくらい没頭できた。
点と点がつながって線になる。
原作を読んでから観たので、文字を映像にすることのすごさのようなものに気付けた。
罪を背負う必要もない人が背負い続け
変わる必要のなかった人生が変わった
その瞬間を間接的にではあるが目撃したような気分
EDを聞いた時涙が溢れた
ずしんときた
それなのに優しく温かい気持ちになった
原作を途中まで読んで観たけど、すごい。
感動って簡単に言えないほど深く刺さる物語です。色んな年代の人に見てほしい。
事件の真相が明らかになり、胸を打つラストは必見。
声を使われた1人、聡一郎役の宇野さんの演技が群を抜いて素晴らしい。
何度も涙が溢れて、大変でした。
後味のいい作品です!原作に脚本そして監督!期待通りの作品でした!
不思議だけれど、観てから今まで、じわじわと胸に迫ってきている。
圧倒的な正しさと寄り添う優しさで掬い上げてくれる映画!