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NEWS
2020/09/18
メディア露出情報
(9月21日~9月27日)
<新聞・雑誌>
■9月25日(金)
・「UOMO」 表紙+インタビュー(星野源)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2020/09/11
メディア露出情報
(9月14日~9月20日)
<新聞・雑誌>
■9月15日(火)
・「ロケーションジャパン」 インタビュー(監督:土井裕泰)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2020/08/28
メディア露出情報
(8月31日~9月6日)
<新聞・雑誌>
■9月1日(火)
・「シネマスクエア」 インタビュー(脚本:野木亜紀子)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2020/08/21
メディア露出情報
(8月24日~8月30日)
<新聞・雑誌>
■8月25日(火)
・「UOMO」 表紙(小栗旬)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2020/08/19
最新予告篇が解禁!!
35年前、日本中を震撼させた未解決事件の真相を追う新聞記者・阿久津英士(小栗旬)と、子どものころに知らないうちに自分の声を犯行に使われていた男・曽根俊也(星野源)。
翻弄される運命。救うべきもの。本当の“罪”とは――
観るもの全ての心を突き刺す感動のヒューマンミステリー大作の最新予告篇がついに解禁!

2020/08/19
主題歌は
Uruが歌う「振り子」に決定!
映画『罪の声』の主題歌が大ヒットドラマ「テセウスの船」でも大きな話題を呼んだ新進気鋭のアーティストUruの「振り子」に決定。本作のために書き下ろされた心に深く響く主題歌が感動のヒューマンミステリー超大作を彩ります。
下記、コメントです。

Uru
Uru
お話を頂き映画を拝見した時に、この作品に沿う主題歌とはどんな楽曲なのかとても考えました。深く体に染み込ませる為に何度も観て少しずつ形にしていきましたが、希望を描こうとすると浅薄な思考や言葉ばかりが浮かび、再び観る。その繰り返しで、映画の人物達の目線で何度も書き直しました。
生きていると本当に様々な事がありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて希望を見出せずにいたり、素直に涙を流す事が出来ずにいる方がいるのならば、この曲が「今悪い方へ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る」という希望になってくれることを願います。
那須田淳プロデューサー
原作小説の衝撃的な着想にひかれ、ふたりの主人公に小栗旬さん星野源さんを想い読み進めて4年経ち、Uruさんの主題歌をえたことで映画が完成しました。Uruさんとは、ドラマ『コウノドリ』でもご一緒しています。『コウノドリ』のテーマは「命」。彼女の歌と歌声には、その源のようなところに響く何かが感じられました。Uruさんとは何も打ち合わせすることなく、ただ映画を見て頂き、この楽曲を作ってもらいました。映画『罪の声』には様々な人たちの人生が宿っています。生きてきた証や夢や希望、どんな人生にも必ずある「生きているということ」の源にある何かを感じ取ってもらいたくてこの映画を作りました。その深淵に潜む何かを、Uruさんは『振り子』で、響きしみいる歌声と詞で浮かび上がらせてくれたような気がします。どんな人生も美しいことを教えてもらった気がします。映画の主題歌とはこういうことかと初めて聞いた時から今も繰り返して感動しています。
2020/08/05
メディア露出情報(8月3日~8月9日)
<新聞・雑誌>
■8月3日(月)
・「J Movie Magazine」 インタビュー(監督:土井裕泰)
・「日本映画navi」 インタビュー(監督:土井裕泰)

※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
2020/06/24
新キャスト発表!
運命が交錯する阿久津(小栗)俊也(星野)の二人をとりまく新キャスト発表!
星野演じる、曽根俊也の妻・亜美に市川実日子。母・真由美役に梶芽衣子、その若き日を演じる阿部純子。そして、叔父の達雄役に宇崎竜童。小栗演じる、阿久津英士が所属する大日新聞の元社会部記者・水島洋介役に松重豊。同じく社会部事件担当デスク・鳥居雅夫役に古舘寛治。事件に翻弄される生島一家の母親・千代子役に篠原ゆき子、その娘・望役に原菜乃華。さらに、二人が事件に翻弄される中で、出会う人物たち…スーツの仕立て職人・河村和信役に火野正平、麻雀店の元オーナー・須藤みち役に正司照枝とベテラン勢も出演いたします。

2020/06/24
キャスト&スタッフ コメント

小栗旬
原作を読み終えたあと、開けてはいけないと言われている扉をあけてしまったような興奮と不安を持ったことを覚えています。この作品を映画化するのか、これは覚悟のいることだなと思いましたが、制作チームにお会いし、皆さんの揺るぎない覚悟を伺って、その覚悟の一員にさせてもらうことを決意しました。素晴らしいスタッフ、キャスト、そして独特の存在感を持ち、物腰が柔らかく、私自身、時折ただのファン目線で一緒に撮影していることを喜んでしまう、星野源という素晴らしいアーティストと共に作れること。そして、阿久津という人間を通して、数々の声と向き合い、寄り添い、反発しながら、真実の声を聞き逃さないように真相にたどり着けたらと思います。時代が変わろうとしている今、それでも忘れ去ってはいけない小さな小さな声がある。ご期待下さい。
星野源
3年前、とある作品の撮影中にプロデューサーの那須田さんと雑談していた時。この作品のストーリーを聞き、その発想と恐ろしさに激しく鳥肌が立ったのを今でも覚えています。「この役を源ちゃんでイメージしているんだ」と言って頂いた時から長い年月を経て、その役・曽根俊也を演じられることを感慨深く、嬉しく思います。そして、随分前から知り合っていた小栗くんと初めてじっくりとお仕事できること、心から信頼し、尊敬している土井監督、野木さんとまたご一緒できることも本当に嬉しく、幸せに思います。悲劇でありながらも、人間がこの社会で生きる上でとても大切なメッセージが込められたこの作品の中で、曽根俊也の悲しみと共に生き、演じていきたいと思います。
土井裕泰監督
「平成」から「令和」へと時代をまたいでゆくこの春に、小栗旬、星野源という今を代表する2人の表現者とともに、この「昭和」の未解決事件の物語に挑める幸せと責任を感じながら日々現場に立っています。
塩田武士(原作)
「平成」が幕を引き、新しい時代を迎えると、歴史に刻まれる「昭和」の皺が、また一つ深まる。『罪の声』はフィクションであるが、モデルにした警察庁広域重要指定114号は、昭和史最大の未解決事件である。犯人グループは、関西弁のユニークな挑戦状をマスコミに送りつけ、街のあちこちに指示書を貼って身代金を運ばせるという、史上初の劇場型犯罪を起こした。21歳のとき、私は事件に子どもの声が利用されていることを知った。犯人グループは身代金受け渡しの指示書代わりに、子どもの声が入った録音テープを流したのだ。一説には3人の子どもが関わっているとされるが、私は最年少の未就学児と同世代で、しかも同じ関西に育った可能性が極めて高い。どこかですれ違っているかもしれない……そう思った瞬間、全身に鳥肌が立ち、どうしてもこの子どもたちの物語を書きたくなった。それから『罪の声』を完成させるまで、15年の歳月を要した。映像化は容易ではない、と考える自分がいるのは事実だ。しかし、阿久津英士役に小栗旬さん、曽根俊也役に星野源さんと伺ったとき、自分のイメージを超える配役だと膝を打った。その後、キャストとスタッフを聞くにつれ、考えうる限り最高のプロが集ったと興奮した。映画化の依頼を受けてから、プロデューサー陣の本気を感じる機会が幾度もあった。その表れの一つが、硬軟自在に物語を紡ぎ出す野木亜紀子さんによる脚本だ。この映画は総力戦になる、という予感がある。また、そうでなければ戦後最大の未解決事件に立ち向かえはしない。新しい時代を迎える日本で、映画が持つ大きな力を信じて、大作の完成を待ちたい。
2020/06/24
サイトオープン!
2020年秋公開!映画『罪の声』公式サイトをオープンしました!